【効率的】いばらき観光マイスター認定試験に合格するには【勉強方法】

今年もいばらき観光マイスター認定試験の季節が近づいてまいりました!

昨年、一応合格したわたしですが、受かるまでは非常に不安だったことを覚えています。合格点はいくつなのか、どんな勉強をしたらいいのか。きっと受験者は同じ気持ちでしょう。

この記事ではいばらき観光マイスターに合格するための勉強方法をご紹介します。結論から申します。過去問とテキストの読み込みに尽きます!

参考 いばらき観光マイスター認定試験観光いばらき

いばらき観光マイスター認定試験とは

いばらき観光マイスターの概要は以下です。

茨城県では、県民が一体となって「おもてなし日本一」を目指し、平成26年11月に「いばらき観光おもてなし推進条例」を施行しました。この条例を踏まえ、県民一人ひとりの観光知識や接遇スキルの向上を図るため、県が「いばらき観光マイスター」を認定するための試験を実施します。
いばらき観光マイスター認定試験

試験は今回(2019年)で5回目。本年の試験日は10月20日(日)です。(予備日は翌日)

会場は県内6会場から選べ、受験料は無料。どなたでも受験できます。

問題はすべて四択式です。制限時間は60分で50問あります。

合格者は11月22日の10:00に観光いばらきで受験番号が公開されます。

MEMO
試験の合格者はさらに上級のS級資格を受験できます。接遇試験(面接)があり、サービス業やガイドをされる方に向けた格です。

試験範囲

出題範囲はガイドブックとトピックスです。ガイドブックは定期的、トピックスは毎年新しいものに入れ替わります。いずれも冒頭の公式サイトから無料でダウンロードできます。

紙媒体の方が勉強しやすい方は県庁で販売(1,000円)されていますので、お求めください。

注意
ガイドブックとトピックスはわかれています。必ずどちらもチェックしましょう。

合格率と合格ライン

いばらき観光マイスター認定試験の合格率は50%〜60%です。

合格に必要な正答数、合格点は明らかにされていませんので、可能な限り高い点数を狙う必要があります。ただ、わたしの体感では8割以下で合格できると思います。

勉強期間と方法

申込みの締切から試験日までは1ヶ月ほどです。締切直前に申し込んでも合格の可能性は充分にありますので安心してください。

試験はできるだけ効率よく勉強したいですよね。とてもよくわかります。

わたしの勉強期間は1週間ほどでしたが、実際に観光地に足を運んだことが多く、1日1時間くらいの勉強でなんとなく感触は掴めました。

ふつうの方はもうちょっと余裕を持つとよいかと思います。2〜3週間は勉強期間を設けましょう。

勉強方法はどのようにするのがよいのでしょうか。わたしは以下の2つを重視しました。

勉強のポイント
  1. 過去問をすべて解く。わからない部分はテキストを参照する。
  2. テキストを読み込む。暗記する部分は試験前に一気に覚える

出題範囲は広いですが限られています。すべて暗記すれば確実に合格しますが、おそらく1ヶ月以上かかるでしょう。

効率的なのはすでに出題された問題(過去問)を解いて傾向を知って出題形式に慣れることです。何度も解いていると同じ事柄で複数の問題がつくられているとわかるはずです。

例えば次のようなことです。

問 12 潮来市にある水郷潮来あやめ園は、約 500 種 100 万株のあやめが植えられており、毎年あやめが見頃を迎える時期には「水郷潮来あやめまつり」が開催されるが、その時期とはいつ頃か。
(1) 3 月下旬~4 月下旬 (2) 5 月下旬~6 月下旬
(3) 7 月下旬~8 月下旬 (4) 9 月下旬~10 月下旬
平成27年度 いばらき観光マイスター認定試験

問 13 水郷潮来あやめ園に植えられているあやめ(花菖蒲)の種類と数の組み合わせとして、正しいのは次のうちのどれか。
(1) 約 250 種 100 万株
(2) 約 500 種 100 万株
(3) 約 250 種 50 万株
(4) 約 500 種 50 万株
平成28年度 いばらき観光マイスター認定試験

このような問題はいくつもありますので、条件反射で答えられるようになるまで繰り返し解きます。

この方法で見事合格したのは鹿嶋市の地域おこし協力隊のユウナさん。茨城にきたのは試験の2ヶ月ほど前です。

2日で合格はかなり驚きですが、たくさん過去問を解いていくことで知識が身についた例だと思います。

テキストの読み込みには次のような方法がありました。同じく合格者の中野さんです。

テキストにはまったく知らない場所や事柄も載っているかと思います。それらをぜんぶ暗記するのはとても難しいはずです。

中野さんのようにテキストを工夫して使うのもいいですね。小さなふせんでタイトルを隠してオリジナル問題集を作成してみるのはどうでしょう。

最後にtanchiさんのコメントもご紹介します。

合格率を考えると受からない方は半数近くいらっしゃいます。力を出し切れるようあまり気をはらずにリラックスして受けましょう♪

wata

統計の数字などは覚えなくても合格できると思います。有名な事柄や覚えやすいところからいきましょう!
MEMO
過去問は公式サイトにすべて揃っているのでご活用ください。

まとめ

過去問をすべて解いて出題範囲されやすい部分を把握する。

テキストは自分の覚えやすい方法をとる。毎日少しずつor直前に一気に。

受験者の半分近くは受からないので、ダメもとでリラックスして試験に望む。

このブログにはテキストにある観光地の情報をたくさん掲載しました。ぜひ参考にしてください!

以上です。検討を祈ります!

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