鉾田ブランド大集合!鉾田うまかっぺフェスタで特産品を満喫!(鉾田市)

秋のイベントシーズン到来!ちょっとだけイベントのお仕事をしていたので、いろいろ巡るのが楽しみです。

都市のイベントもいいですが、わたしは個性的なものが好き。なので、今回は特に気になっていた鉾田うまかっぺフェスタに行ってきました。ネット上であまりイベント情報を見かけませんが、かなり楽しめましたよ!

名前のとおり、鉾田の特産品がたくさん集まった賑やかなイベントです。おいしいものとユニークなものをじゃんじゃん紹介します!

鉾田ブランドタワー

鉾田ブランドタワー

まずはシンボルからご紹介。鉾田ブランドタワーです。このセンス。。素晴らしい!!見るだけでなくて、タワーの下で鉾田野菜の詰め合わせをゲットできますよ♪

鉾田市の農業は全国でトップクラス。タワーにはその特産品が並べられています。メロン、みず菜、さつまいも、ごぼうの農業産出額は全国1位。ほうれんそう、やまいも、トマトは、茨城で1位です。

タワーで配布される野菜は6種類。さつまいも、やまいも、ごぼう、トマト、みず菜、ほうれん草です。メロンはちょっと季節外れなんですね。

MEMO
ゲットするには、事前に引換券が必要。(300円)券は1日2回に分けて販売。先着250名までです。両日あるので合計1000名がゲットできます。行列は長いですが交換はスムーズでした。

wata

それにしても、特産品6種類で300円というのは。。あらためて考えると行列に並べばよかったかな、と思っちゃいました

うまかっぺ鍋

うまかっぺ鍋

うまかっぺ鍋は大好評。鉾田の名産品でつくられた地元鍋です。ブランドタワーよりもさらに長い行列ができていました。。

お鍋は1杯100円。1日1000食の販売です。初日は豚汁、翌日はけんちん汁でした。ド定番ですが最高!購入した方は、みんな芝生でおいしそうに食べていました。

うまかっぺストリート!

うまかっぺストリート

鉾田っぽいものを中心に個別のブースも巡ってきました。紹介するのは実際に食べておいしかったものだけ。見かけたらぜひお試し下さい。

鉾田やきそば

鉾田やきそばブース

イベントの定番やきそば。でも、鉾田やきそばはスペシャルな逸品です!

鉾田やきそば

やきそばはシャキシャキのキャベツが好きなんですが。。イベントだとなかなか味わえないですよね。この鉾田やきそばはキャベツの代わりに鉾田産の菜っ葉が入っています。細かくきざんでありますから、焼きそばと一緒にずっとシャキシャキ。キャベツよりも食べやすくていいかも!

大きく切ったパプリカもナイス。ピーマンよりも苦味が抑えられてその分甘みを感じますね。子どもにもオススメできる食べやすさ。きのこや豚肉も入っています。こんなに具材を入れている屋台は珍しい。さすが鉾田!

MEMO
のぼりや横断幕にある女の子はなっぱGirlsです。3人の美少女がなっぱを宣伝!キャラクターは、水菜=水樹ナオ、ホウレンソウ=北条レン、小松菜=小松菜摘、パプリカ=パプリック佳奈です。

こちらのブースはJA茨城旭村 蔬菜そさい部会です。鉾田市は2005年に旭村と大洋村が合併してできたんですよね。

wata

蔬菜は野菜と同じ意味です。漢字読めました?

ほこまるドッグ

ほこまるドッグブース

ご当地グルメのほこまるドッグです。コモリ食品のブースで購入しました!ほこまるドッグは鉾田で採れたものをふんだんに盛り込み・・・といった一般的な説明で伝わるものではありません。

ほこまるドッグ

ほこまるドッグはHATAKE AOYAMA神保佳永シェフが監修。神保シェフは茨城県の日立市出身で都内のレストランの料理長。日立のケーブルテレビJWAYには『神保シェフと茨城をたべよう』という番組もあります!シェフまで地産地消!徹底しています。

ほこまるドッグの食材はすべて鉾田産。純度100%です。この時点で究極ですが、プロの監修でさらにおいしくなっています。

ポイントは鉾田フライですね。白身魚と野菜をミックスしたもので、サクッという食感がいいです。本当にサクッです。魚のすり身ときざんだ野菜のフライだからでしょう。あと、個人的にソースがちょっぴりスパイシーなのが気に入りました。特製マヨネーズとのことですが、ねっとりした感じはありません。ドレッシングに近いです!

以下の記事を読むとさらに美味しく感じます♪鉾田にきたらぜひ食べておきましょう!

参考 ほこまるドッグ、おふくろの味編 鉾田市ご当地グルメ「ほこまるドッグ」調理講習会Hokotta!

豚焼肉

鉾田市は養豚も盛んです。町中や食堂で鉾田ブランドまごころ豚をなんども見ました。他にもローズポークいばらき地養豚などのブランドもありますよ。鉾田市養豚組合のブースでは豚焼肉ともつ煮を販売していました。

焼き豚肉

豚焼肉を買いました。タレか塩コショウを選べて、ネギや七味なども自由に使える嬉しいサービス。ボリュームありましたけど、焼きたては食べちゃいます!活気のあるブースだったので、よりおいしくいただけました。

釜揚げしらす丼

鹿島灘産釜揚げしらす丼

鉾田は野菜にお肉と美味しいものがたくさんあります。でも、忘れていけないのが海もあること。鉾田市はがっつり鹿島灘に面しています!この会場は鹿島灘海浜公園でしたね。

釜揚げしらす丼

というわけで、鹿島灘産の釜揚げしらす丼です。温かいご飯とほのかな塩味のしらす♪3種類のお醤油から、オススメの牡蠣だし醤油でいただきました!写真にちょっとだけ見えますが、ご飯としらすの間にのりがありました。味わい豊かでしたよ〜。

はまぐりバター

割烹よこ多ブース

まだまだ鹿島灘を堪能します。割烹よこ多のはまぐりバターす。ほとんど説明不要ですが・・・ぷりっとした身がおいしいです。。買ったときに店員さんが「これは本当においしいですよっ!」テンション上がりました!

はまぐりバター

はまぐりの数は4個だったかな?多くはありませんが、大きな身とはまぐり&バターの汁がたまりませんっ!

ちなみに、毎年12月に鹿嶋市で鹿島灘はまぐり祭りが開催されます。実際に足を運びましたので、以下の記事をご覧ください♪

鹿島灘はまぐり祭りと茨城県栽培漁業センター(鹿嶋市)

しじみ汁

陸と海を制した感のある鉾田ですが、沼もあります。しかも、ラムサール条約で保護された汽水湖涸沼ひぬまです。涸沼といえば涸沼自然公園のある茨城町のイメージですが、鉾田もしっかり面しています。いこいの村涸沼が出店していました。

しじみ汁

ここでいただいたのはしじみ汁!お値段、なんと100円!日曜日は天候に恵まれて暑かったのですが、土曜日は肌寒かったのでしじみ汁は最高でした。しじみは容器にあらかじめ入っていて、そこに味噌汁を入れるというスタイルです。味するかな?と思いましたが、味噌汁の方にしっかり入っていたので、だしは充分でした!

ほこまる焼き

ほこまる焼きブース

ふだんあまり食べないお菓子にも挑戦。鉾田名物のほこまる焼きです。

鉾田市産地ブランドアップ振興協議会が販売していました。この協議会はほこたブランドの認定組織のようですね。会長は市長です。認定組織が販売するからには、かなり自信があるものなのでしょう!

ほこまる焼き

ほこまる焼きを一言でいうと、小さめの今川焼き(大判焼き)ですね。中の餡は、メロンあん、さつま芋あん、こしあんから選べました。わたしは鉾田らしくメロンあんにしてみました。

メロンの味はそれほど印象ありませんが・・・焼きたてなので香りがとってもメロン。熱々で食べるのが一番でしょう!

ひとつ50円なので10個くらいまとめて買う方いました。食べやすいお菓子ですし、まとめ買いはいいですね!そういえば、土曜日は学生さんらしき子たちが販売してました。

山口めろんさん登場!

ここまでたくさんの鉾田ブランドを堪能してきました。でも、鉾田といえばやっぱりメロンです。アールスメロンは健在ですが、旬はちょっと前でした。そんな鉾田市に心強い応援がきていました!

山口めろんさん登場

山口めろんさんです。メロンアイドルとして、メロンの普及活動をされています!これ以上、鉾田にふさわしいキャスティングはありませんね!

それに茨城県八千代町で観光大使をされています。知らなかった!いろいろと茨城にご縁があるのですね。

頭をなでられる山口めろんさん

めろんさんは素晴らしいピアノの腕前をお持ちです。フジテレビのTEPPENでもたいへんなご活躍をされています。うまかっぺフェスタでは、そのピアノを青空のもとで披露していました!

山口めろんさんと鉾田の子どもたち

演奏した曲は幸せのほこたメロンです。全国メロンサミットinほこた2016を記念して作られた鉾田市のPRソングです。今回は鉾田の子どもたちもダンスで参加。とっても盛り上がっていました♪

wata

このイベントは完璧でした!

会場のようす

会場にはたくさんの子どもたちがいました。それもそのはず。食べ物以外にもワクワクがたくさんです。写真で伝わればいいのですが。。。少しだけご紹介します。

リアルクレーンゲーム
戦隊ショー

会場

店名 鹿島灘海浜公園
TEL・予約 0296-49-2793
住所 茨城県鉾田市大竹390
Webサイト 茨城県営都市公園オフィシャルサイト内
駐車場 あり
喫煙 リードを繋げばペットのお散歩OK!

まとめ

見晴らしの丘

会場内では「ほこた」の文字をたくさん見かけました。ブランディングを意識されているのでしょう。どのまちでも自分たちを知ってもらうための努力をしていますが・・・鉾田市はかなりうまくいっていると思いました。鉾田ブランドは種類も質もしっかりしています。

特産品が豊富という強みはありますが、それでも農業で目立つのは難しいです。競合が多いですし、素材のままで魅力を伝えるのは。。食べられる形で魅力を伝えるのはいいですね。実際に食べればおいしいですし、思い出にもなります。

看板、のぼり、横断幕などのアピールにはプロがたくさん関わっています。鉾田ブランドがいまのようになるまでは長い年月がかかっていますが・・・それでも、他の地域が参考にできることはたくさんありそうです。とっても勉強になったイベントでした。

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