竜神峡の灯ろうまつり(常陸太田市)

お盆の注目スポットはズバリ竜神峡りゅうじんきょう!日本一の大吊橋があります♪

お盆期間中は5時を過ぎると無料開放。灯ろうまつりが開催されて、吊橋付近は幽玄な雰囲気が漂うんです。。素敵!

混雑が予想されますが、食事をしたりお買い物をして時間を過ごせますので、少し早めに行くのがオススメ。この時期は灯ろうまつりのようすをご紹介いたします。

竜神峡と竜神大吊橋とは

竜神大吊橋4

竜神峡は常陸太田市の天下野町にあります。有名なのはなんといっても日本最大級の吊橋・竜神大吊橋大吊橋は長さ375m、下に見えるダムからの高さは100m!それはもう。。

通常、橋を渡る場合は有料なのですが、お盆の灯ろうまつりは5時から無料!かなり混雑しますが、1時間ほど早く来たら無料で駐車できました。

橋周辺は無料駐車のスペースですが、山の途中にも駐車可能です。(おそらく有料)歩くと5分から10分ほど。どこにも停められないという心配はしなくて大丈夫です。

水府物産センター

早めにきたらお食事したりお土産を買って時間をつぶせます。夏は鮎の塩焼きもあるんです。じゅるり。

それと、この大吊橋ではバンジージャンプができます。高さ100m。。うーむ。。

wata

はじめての竜神バンジーは東金砂神社の神職!安全祈願の流れです。。

水府物産センター

ぶどうサイダー

橋が開放されるまで、水府物産センターのジュースを飲んでくつろいでいました。常陸太田市はぶどうが名産なんですね。巨峰やオリジナルブランドのぶどう『常陸青龍』があります。青龍。。かっこいい名前です!

物産センターでは、竜神峡の近くにある慈久庵じきゅうあんのそばやつけ汁が売られていました。びっくりするくらい美味しいお店です。お店はすべて店主一人できりもりしているので、けっこう待つかも。

落書きバス

子どもたちにらくがきされたバス

バスが到着して観光客がぞろぞろ。バスは小学生たちに落書きされていました。。たぶん子どもたちは本気で描いています。線や塗りつぶしがしっかりしているんですよね。

竜神大吊橋の無料開放

竜神大吊橋6

5時が過ぎて橋が開放。名物の若ガエル石をなでてから渡ります。

灯ろうは地元の子供たちが絵を描いています。好きなものや常陸太田にまつわるものが多かったです。それを見に来たのでしょう。橋を渡る子どもたちが多かったです。子どもたちは橋を怖がっていませんね。。

竜神大吊橋から見る常陸太田市の里山

wata

曇っているせいで竜が出てきそうな雰囲気!橋の中央付近はけっこうな揺れ。ドキドキしましたが、風と大自然を満喫です!

全国の風鈴

橋にはたくさんの風鈴もありました。こちらは茨城県外のものばかり。みんな飾りの部分が違っていました。風鈴のつくられた場所の個性が出ているようです。常に風のある場所ですから、涼しげな風鈴の音をずっと楽しめます♪

竜神大吊橋3

橋を渡り終えたあとに、この地域の昔話がありました。それによると、かつてこの地(水府村)で竜らしきものを見た村人がいたとか。。。竜神峡の名前の由来はそうした伝説もあるのでしょう。ちなみに、竜には♂と♀がいるそうです。

竜神峡でのお食事『豆助』

じっくり景色を楽しんだあとは、あたりが暗くなるのを待ちました。せっかくなのでここで小腹を満たすことに。

竜神峡の飲食店は充実しています。定番の常陸秋そばもいいですが、田舎ピザやあゆの塩焼きなどもおすすめです。この2つはずっといい香りがするので気になってしまいます。

ワンコインで食べられるラーメンやパスタなどもあります!写真は豆助。しっかり食べたい方も少しだけの方も満足できます♪わたしはたくさん歩いたのでさっぱりがいいかな、と思いましたが。。

和牛ステーキを食べました。なぜある!?もちろん美味しいですけど。お肉は注文してから目の前で焼いてくれます。少し待ちますが、おかげでテンション上がってより美味しく感じました!

灯ろうと竜神大吊橋

灯ろう

ライトアップされた竜神大吊橋2

ライトアップされた竜神大吊橋です。とってもきれいだと思います。

でも、写真で見るよりも実際に見た方が素敵です!曇っていても、もやがあっても幻想的で美しいので、ぜひ体感してほしいですね。若いカップルが多かったのはきっとそういう理由もあります!吊り橋効果。。ぜひ、狙ってください!

写真の青白い光は、バンジージャンプをする人たち。暗闇の中、100mの高さから飛び降りる。。わたしは絶対にしませんが、究極の度胸試しになるので、心臓の強さに自信のある方はぜひチャレンジを!

アクセス

名称竜神峡(竜神大吊橋)
住所茨城県常陸太田市天下野町2133-6
駐車場あり

道の駅ひたちおおた『黄門の郷』

道の駅ひたちおおた『黄門の郷』

竜神峡の周辺はお店が少ないので、道の駅ひたちおおた(別名:黄門の郷)はチェックしておきましょう。特に帰る際に重要なお土産&休憩スポットになると思います。

黄門の郷は2017年7月オープン。翌年8月には来場者が100万人を突破!200台以上可。お食事やお土産品も充実しています。!ときどき建物内で展示企画をしていますよ♪

黄門の郷のひよっこパネルギャラリー

。。おっきなパネル。かわいいです!

市内の観光情報もしっかり発信しておりますので、休憩を兼ねてぜひお立ち寄りください!

アクセス

名称道の駅ひたちおおた(愛称:黄門の郷)
住所茨城県常陸太田市下河合町1016番1
営業時間9:00-19:00(4月〜10月)
 ※11月~3月は9:00-18:00まで
駐車場あり
Webサイト公式サイト

まとめ

竜神峡は常陸太田市にあります。大吊橋では日本一の高さのバンジージャンプを体験できます。

お盆の期間中は灯ろうまつりを開催。無料開放されて幽玄な雰囲気を楽しめます。

周辺はお店が少ないので、道の駅はしっかりチェックしておきましょう。

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