和田公園&イバライド!いなしき春のチューリップまつり開催!(稲敷市)

和田公園のチューリップ畑1

2018年の稲敷チューリップまつりは、残念ながら中止となりました。来年に期待しましょう!

公式情報は以下です。

なお、こちらは昨年の記事をリライトしたものです。

注意
2018年、イバライドはチューリップではなくネモフィラを植えていますが、参考になるかと思いますので残してあります。

暖かくなって、茨城各地できれいな花が咲いています。被写体で溢れているので、写真好きとしては悩ましいですね。

県北ではひたち海浜公園のネモフィラが見頃を迎えています。実は行ったことない場所ですが、写真からスゴイ光景だとわかります。

わたしの住む県南は、と。。。探したら素敵なところがありました。場所は稲敷市。和田公園とイバライドで合計30万本のチューリップを楽しめます!

チューリップの見頃は4月上旬〜中旬なので、なるべく早めに訪れてください。

2017稲敷チューリップまつり

この日はチューリップ畑のある和田公園でイベントが開催されました。訪れたのは朝の10時頃。快晴だったので、すでに会場周辺の臨時駐車場が埋まり始めていました。

わたしが停めた駐車場は地元企業の敷地。駐車場はそのような場所が多かったので、地域一丸となって盛り上げているのがわかりますね。

MEMO
2018年の駐車場は観光協会のサイトでご確認ください。

霞ヶ浦を見ながらツーリング

和田公園への道は自転車コースとして整備されていました。霞ヶ浦を眺めながらのツーリング。とても気持ちよさそうです♪

そして公園のチューリップ畑へ到着です。午前中からたくさん方がいらしてました。

チューリップ畑

和田公園のチューリップ畑1

和田公園の赤いチューリップ

和田公園のチューリップ畑4

春を感じる鮮やかさです。生命力に溢れていて、見ていると元気が出てきます。

チューリップは子どもたちに人気ですね。きれい!大きい!たくさん!植物の中でも特に個性的なので、気になってしまうのでしょう。チューリップを植えるための通路がありますので、花に囲まれた写真を撮る方が多かったです。

和田公園のピンクのチューリップ

チューリップをよく見たら、花びらに濃淡がありました。日差しが強いと、色の淡いところから光が透けてガラスのように輝いて見えます。こうした種類は初めて見た気がします。チューリップは20種類ほどありましたが、新しい種類かもしれませんね。

稲敷いなのすけ

いなのすけとチューリップ畑

チューリップ畑で迎えてくれているのは、稲敷市のマスコットキャラクター稲敷いなのすけです。かわいい。そして、ブログを定期的に更新する几帳面な男の子です。稲敷をアピールするために頑張っています!

wata

いなのすけは2017年のゆるキャラグランプリでご当地5位でした(681体中)。実はすごい記録の持ち主です!

イベント会場

チューリップまつり入場口

この日、見頃のチューリップにちなんで『稲敷チューリップまつり』が開催していました。そちらの賑やかな光景もご紹介します。

チューリップまつり会場

広い公園内にたくさんの出店がありました。面白いのは、各自治体のブースです。最近はいろいろと洗練されていて、とても良い品が並んでいます。

稲敷市からは『伊左部マッシュルーム組合』が生のマッシュルームの試食販売をしていました。生とバターで炒めたもの両方食べましたが、サクッとした食感、口の中に広がる香りがなんともいえません。購入して自宅でも食べましたが、軽く焼いてお醤油をかけても美味しかったです。

稲敷、美浦辺りはマッシュルームが名産品らしいので、こんどじっくり調べてみます。

チューリップまつりのステージ2
チューリップまつりのステージ1

ステージではご当地キャラたちが自分たちのまちを宣伝していました。いなのすけもしっかりアピールしていましたよ。

なんと、いなのすけにはテーマ曲があるんです!タイトルは「いいな!稲敷いなのすけ」。稲敷市地域おこし協力隊の岸本航さんが歌っていました♪

MEMO
稲敷市には、いなのすけの他に、社会人の野球チーム『茨城ゴールデンゴールズ』のマスコットキャラクター丼丼どんどんもいます。最近では浮島小学校のゆるキャラ・ウキラ星人なるものも。激レアのキャラクターらしいですよ。

和田公園のチューリップ畑は約20万本植えられています。これだけでも稲敷市=チューリップのイメージが付きそうですが、まだ続きます。

アクセス

名称 水郷筑波国定公園 浮島園地(和田公園)
住所 茨城県稲敷市浮島5020-1
駐車場 あり※
下のイベントページに詳細があります
イベント概要 2018稲敷チューリップまつり
Webサイト 稲敷市観光協会

ついに開花!イバライドのチューリップ畑

前回、イバライドを訪れたのは3月でした。そのときの景色も素敵でしたが、やっぱり開花シーズンはいいものです。

こちらのチューリップは約10万本。和田公園とは違った景観なので、同じ日でも充分楽しむことができました。

チューリップ畑4

チューリップ畑3

オレンジ色のチューリップ

チューリップはもともとヨーロッパの方の花なので、石畳の雰囲気が合いますね。和田公園と比べるとリッチで大人っぽい雰囲気があります。紫のチューリップが印象的だからかもしれませんね。

イバライドのフラワーカレンダーによれば、チューリップはもう少しで終わって、バラやひまわりが続くそうです。春からはずっとお花を楽しめます。

それでは、春になって雰囲気が変わった園内をご紹介します。3月の写真と比べると面白いです。

アスレチックで遊ぶ子どもたち1
2匹のポニー
園内の大きな池

まさに新緑の季節といった感じですね!園内ではテントを張ってのんびり過ごしたり、外で食事をされている方がたくさんいました。水遊びやアスレチックもこの季節が一番いいのかもしれませんね〜。そして、動物たちのくつろいだ表情。。。なんとも癒やされます。

アクセス

名称 こもれび森のイバライド
住所 茨城県稲敷市上君山2060−1
駐車場 多数あり
Webサイト 公式Webサイト

まとめ

チューリップの見頃は4月上旬から中旬まで。稲敷市の和田公園では毎年20万本のチューリップを楽しむことができます。

4月中旬には稲敷チューリップまつりを開催。多くの模擬店やステージイベントで盛り上がります。

近くにあるイバライドも開花シーズンを迎えていますので、ぜひ稲敷市を訪ねてみてください♪