常陸太田市

狙え!リアル吊り橋効果!竜神峡でお盆恒例の灯ろうまつりが開催!(常陸太田市)

竜神峡アイキャッチ

お盆休みを利用して観光地を巡っています(*^^*)
ただ、今年はずっとお天気がいまいちです。

その中で、よく覚えているところはどこかなーと振り返ってみたら・・・
注目の場所がありました。常陸太田市の竜神峡りゅうじんきょうです!

訪れたときは、灯ろうまつりの期間中でした。
毎年お盆の期間に開催しています。(今年は8月12日〜15日)
雨さえ降らなければ、夜に幻想的な光景を楽しめます♪(*´∀`*)

道の駅ひたちおおた『黄門の郷』

竜神峡のある常陸太田市は歴史のある場所です。
よく知られているのは、なんといっても西山荘。
水戸黄門(光圀)が、晩年を過ごしました。
歴史書『大日本史』の編さんは、光圀が西山荘にいる頃にされたんです♪

竜神峡の前に道の駅ひたちおおたに立ち寄ったところ、こんなものがありました。

道の駅ひたちおおた『黄門の郷』

水戸黄門のパネルです。
ひたちおおたの愛称黄門のさとにちなんでいますね!

黄門の郷は人気です。
昨年の7月21日にオープンして、すでに来場者が100万人を突破!
200台以上が駐車できて、お食事やお土産品が充実しています。
建物がとてもきれいで居心地もいいので納得です。
いまはシーズンに加えてひよっこの話題も後押ししています!

黄門の郷のひよっこパネルギャラリー

・・・おっきなパネル。
かわいいです!


名称:道の駅ひたちおおた(愛称:黄門の郷)
■所在地: 〒313-0044 茨城県常陸太田市下河合町1016番1
■営業時間: 9:00〜19:00(4月〜10月)
 ※11月~3月は9:00〜18:00まで
■Webサイト: http://www.hitachiota-michinoeki.jp/page/dir000002.html

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竜神峡

竜神大吊橋と物産センター

道の駅から30分ほど車を走らせたでしょうか。
竜神峡に到着です。

竜神峡といえば竜神大吊橋です!
長さが375mもあって、下に見えるダムから100mの高さにあります。
スケールすごすぎです!

竜神大吊橋4

そして、この吊橋では日本最大のバンジージャンプができるという。。。
考えただけでも冷や汗がでます( •̀ㅁ•́;)

通常、橋は夜の5時まで渡れます。(受付は4時40分まで)
でも、灯ろうまつりの期間中は5時以降も渡れて、さらに無料開放!
※通常料金はこちらを参照ください

そのため、開放時間が近づくと、かなり混みました。
わたしは偶然にも停められましたが・・・
渋滞を避けて安全にいくなら、橋の前よりも手前の駐車場に停めたほうがいいです。
橋までは5分〜10分ほど歩きます。

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水府物産センター

水府物産センター

ぶどうサイダー

橋が開放されるまで、水府物産センターのジュースを飲んでくつろいでいました。
常陸太田市はぶどうが名産なんですね。
巨峰やオリジナルブランドのぶどう『常陸青龍』があります。
青龍・・・かっこいい名前です!

物産センターでは、慈久庵じきゅうあんのそばやつけ汁も売られていました。
慈久庵は竜神峡の近くにあるお蕎麦屋さんです。
常陸太田は美味しいお蕎麦屋さんが多いですが、その中でも行列のできるほどの銘店です。
もちろんわたしも食べたことあります。びっくりするくらい美味しいお店でした(*^^*)
ただ、お店はすべて店主一人できりもりしているので、けっこう待つかも。。。

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落書きバス

子どもたちにらくがきされたバス

バスが到着して観光客がぞろぞろ。
バスは小学生たちに落書きされていました。
落書きといっていいのか・・・たぶん子どもたちは本気で描いています。
線や塗りつぶしがしっかりしているんですよね。

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竜神大吊橋の無料開放

開放された竜神大吊橋

若ガエル石

5時が過ぎて橋が開放されました。
名物の若ガエル石をなでてから渡ります。

竜神大吊橋6

灯ろうは地元の子供たちが絵を描いています。
好きなものや常陸太田にまつわるものが多かったです。
それを見に来たのでしょう。橋を渡る子どもたちが多かったです。
・・・子どもたちは橋を怖がっていませんね( •̀ㅁ•́;)

竜神大吊橋から見る常陸太田市の里山

空が曇っているせいで、まるで竜が出てきそうな雰囲気。

橋の中央付近になると、けっこうな揺れを感じます。
ドキドキしましたが、風と大自然を満喫です!

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全国の風鈴

橋にはたくさんの風鈴もありました。
こちらは茨城県外のものばかりです。

みんな飾りの部分が違っていました。
風鈴のつくられた場所の個性が出ているようです。
常に風のある場所ですから、涼しげな風鈴の音をずっと楽しめます♪

竜神大吊橋3

橋を渡り終えたあとに、この地域の昔話がありました。
それによると、かつてこの地(水府村)で竜らしきものを見た村人がいたとか。。。
竜神峡の名前の由来はそうした伝説もあるのでしょう。
ちなみに、竜には♂と♀がいるそうです。

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竜神峡でのお食事『豆助』

じっくり景色を楽しんだあとは、あたりが暗くなるのを待ちました。
せっかくなのでここで小腹を満たすことに。

竜神峡の飲食店は充実しています。
定番の常陸秋そばもいいですが、田舎ピザやあゆの塩焼きなどもおすすめです。
この2つはずっといい香りがするので気になってしまいます(^_^;)

あと、ワンコインで食べられるラーメンやパスタなどもあります!
写真の豆助というお店です。
しっかり食べたい方も少しだけの方も満足できます♪

わたしはたくさん歩いたのでさっぱりがいいかな、と思いましたが・・・

和牛ステーキを食べました(*^^*)
なぜある!?もちろん美味しいですけど。
お肉は注文してから目の前で焼いてくれます。
少し待ちますが、おかげでテンション上がってより美味しく感じました!

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灯ろうと竜神大吊橋

灯ろう

ライトアップされた竜神大吊橋2

ライトアップされた竜神大吊橋です。
とってもきれいだと思います。

でも、写真で見るよりも実際に見た方が素敵です!
曇っていても、もやがあっても幻想的で美しいので、ぜひ体感してほしいですね。
若いカップルが多かったのはきっとそういう理由もあります!
吊り橋効果・・・ぜひ、狙ってください(๑•̀ㅂ•́)و✧

ところで、写真の青白い光は、バンジージャンプをする人たちです。
暗闇の中、100mの高さから飛び降りるということですね(^_^;)
わたしは絶対にしませんが・・・
究極の度胸試しになるので、心臓の強さに自信のある方はぜひチャレンジを!

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アクセス

名称: 竜神峡(竜神大吊橋)
所在地: 茨城県常陸太田市天下野町2133-6

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