【まとめ】つくばみらい市の御朱印まとめ【全3ヶ所】

この記事は2020年10月までに確認できたつくばみらい市内で頒布されている御朱印をご紹介しています。

時間や日程などにより、頂けない場合があることをご了承ください。

不動院(板橋不動尊)

楼門(昭和49年に茨城県指定文化財)

楼門(昭和49年に茨城県指定文化財)

つくばみらい市といえば板橋不動尊!

白犬が安産のご利益を与えてくれるという伝説から「お犬不動尊」とも呼ばれます。

立派な境内なので周辺の方で知らない方はいないでしょう。

特に初詣は大変な混雑になるのだとか。。

板橋不動尊の御朱印

板橋不動尊の御朱印

御朱印は本堂の向かって左手の庫裏でいただけます。御朱印帳もありますよ!

安産祈願の板橋不動尊|由緒・御朱印・お犬不動尊伝説(つくばみらい市)

アクセス

名称 清安山 不動院 願成寺(真言宗豊山派)
住所 茨城県つくばみらい市板橋2370-1
電話番号 0297-58-1014
駐車場 無料(300台)
交通機関 電車
●つくばエクスプレス   
【みらい平駅下車】車で約5分
【守谷駅下車】車で約10分
 バスで約20分(東口2番乗り場 緑ヶ丘団地行乗車 不動尊前下車)
●関東鉄道常総線
【守谷駅下車】車で約10分、
 バスで約20分(東口2番乗り場 緑ヶ丘団地行乗車 不動尊前下車)
●JR常磐線
【取手駅下車】バスで約35分(西口3番乗り場、谷田部車庫行き(筑波CC経由)乗車 不動尊前下車)
Webサイト 公式サイト
つくばみらい市観光協会内

永寿院

松が並ぶ境内

松が並ぶ境内

板橋の永寿院えいじゅいんはわたしのお気に入りの寺院。常緑樹の松が通年楽しめますよ。春の桜、秋の紅葉も美しいことでしょう。

永寿院の由緒を公式サイトから抜粋します。

東光山 永寿院は、天正17(1589)年に、当時板橋一帯を支配下においていた板橋城主・月岡播磨守つきおかはりまのかみ玄蕃允げんばのじょう)を開基とし、その家臣の豊島日向と青木治部の尽力により、下妻市の多寶院たほういんに勧請してできた曹洞宗のお寺です。

当院の開山(最初の住職)は不山等智ふさんとうち大和尚で、現住職は第32代に当たります。
永寿院の由来

はじまりは戦国時代末期。秀吉の小田原征伐の直前という微妙な時期ですね。

下妻の多宝院から「勧請」という表現は神仏習合の色合いを強く感じさせます。ちなみに多宝院といえば大変立派なシダレザクラが有名ですね。

駐車場の三本桜

駐車場の三本桜

当時の駐車場にも3本のソメイヨシノが植えられており、春には鮮やかなピンク色で参拝者を楽しませてくれるそうです。

「一本桜」という言葉はありますが、三本桜は珍しいと思います。曹洞宗の寺院なのでご本尊を連想させる並びですね。

曹洞宗はご本尊の釈迦牟尼仏の左右に道元と螢山の両禅師を安置していますので、参拝の際に思い出してみてください。

永寿院の御朱印

永寿院の御朱印

御朱印は本堂右手の庫裏でいただけます。庫裏には2つの入り口があるのですが、本堂のすぐ右ではなく山門側の方がよいかと思います。お若い僧侶さんに快く書いていただきました♪

【隠れた桜の名所】潜龍山 多宝院と多賀谷氏|御朱印(下妻市)

アクセス

駐車場は山門の左手前

駐車場は山門の左手前

板橋不動尊のすぐ近くです。車なら1〜2分でしょう。

駐車場は山門の前に用意されています。

名称 東光山 永寿院(曹洞宗)
住所 茨城県つくばみらい市板橋1908-1
駐車場 あり
Webサイト 公式サイト
SNS SNS

光明院

本堂

本堂

光明院は天海僧侶が再興したといわれる天台宗の寺院です。

徳川ゆかりということで、境内ではいくつも葵紋を目にできますよ。

境内には江戸時代初期に建立されたという権現堂があります。覆屋のように新しい建物で覆われていますので、ぜひ中もご覧になってからお参りしてみてくださいね。(暗いですが)

光明院の御朱印

光明院の御朱印

御朱印は本堂の向かって右手にある庫裏でいただけます。

通常の御朱印と花の寺用はいずれも御朱印料300円です。

江戸城の鬼門を守護!光明院|つくばみらい市

アクセス

最寄り駅はつくばエクスプレスのみらい平駅です。駅から1.4kmほどなので、頑張れば徒歩でもいけるでしょう。

駐車場は本堂の近くにあります。県道3号から入れますので、無理に石段の前に駐車しなくて大丈夫です。

名称 廣厳山 音樹寺 光明院(天台宗)
住所 茨城県つくばみらい市西楢戸767
駐車場 あり

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