大子町

10,000匹の鮎で歓迎!しゃも★りんご★コシヒカリ★大子名産品のシーズン到来♪(大子町)

鮎まつりアイキャッチ

予告通り、あゆを食べに大子町に行ってまいりました!道路が空いていたので、土浦ICから2時間以内で到着。お手軽な日帰り旅行レベルですね(*^^*)

今回は大子町の名産品をご紹介します。ちょうどイベントもありましたので、そちらもご一緒に。場所は大子町役場のすぐそば。道の駅奥久慈おくくじだいごと前回も訪れただいご観光やなが中心です。

第33回鮎のつかみどり大会

大子町といえば久慈川!久慈川といえば

というわけで、大子の鮎を満喫できる『鮎のつかみどり大会』が開催されました!第33回なので、恒例というよりも伝統と言えるでしょう。イベントの内容は文字通りなのですが、すごいのはその規模。10,000匹の鮎をどかっと放流!大人も子どもも大喜びでつかみ取りします!(๑•̀ㅂ•́)و✧

イベントは12時からスタートです。参加の受付は当日の10:30からなのでご注意を。そのほかの情報は観光協会でチェックです!

イベント会場

大子町役場と押川

会場は川なので正確な住所がありません。役場や観光協会のWebサイト、さらにチラシには『久慈川・押川合流地点』とあります(^_^;)地元の方でないと戸惑いますよね。

わかりやすく説明しましょう。大子町役場を目指してください!役場から最寄りの川を見れば会場が視界に入ります。駐車場も大子町役場ですから、そこを目指せば間違いありません。写真はその役場ですよ〜(*^^*)

大会の様子

会場には直前に到着しました。10分前だったので、スタートを楽しみに待っている方々がたくさん。この日は曇りでしたが、川は日差しを遮るものがありませんから却ってよかったかも。主催者側としては熱中症と水難事故の可能性が低い理想的な天気なんですよね。

鮎のつかみどり大会1

鮎のつかみどり大会2

みんなカラフルなキャップをかぶっていますね。参加者に配られる特製の紙キャップです。『大子町観光協会』と書いてあって、おそらく参加者の区分ごとに渡されています。それによって鮎を捕る場所も変わるようです。というわけで、12時になってドカンと花火があがりました。つかみどりスタート!

鮎のつかみどり大会3

鮎のつかみどり大会5

大人・・・特に男性のテンションは一気にMAX!

晩御飯が楽しみですよね。その気持ち、よくわかります。狙いは特別賞だったかもしれません。なんと、鮎の他にうなぎが混ざっていて、それをゲットすると特典がいろいろあるんです。ところで、生のうなぎってご家庭で調理できるのでしょうか(^_^;)

鮎のつかみどり大会6

鮎のつかみどり大会11

この勢いなので、制限時間が2時間といっても30分ほどで大体ゲットされてました( •̀ㅁ•́;)水着で参加した子どもは、途中から水遊びモードになってましたね。鮎のいるエリアから離れて、ふつうに久慈川で遊んじゃってます。う〜ん、ほのぼの。

鮎の塩焼きの準備

つかみどり大会の鮎の塩焼き

会場では鮎を焼いていますが、実はつかみどりの参加者でないと食べられないんです。鮎外の大子の名産品なら屋台で食べられますが・・・わたしも鮎食べたい(゚A゚;)

鮎を食べるなら観光やな

でも、食べる場所はあります!5分ほど歩いたところの『だいご観光やな』と道の駅『奥久慈だいご』です。会場が落ち着いたところで、観光やなに向かいました。

観光やな

鮎釣り2

やなの前では釣りをしている方がいました。鮎釣りですね(*^^*)

久慈川は毎年6月1日に鮎釣りが解禁されます。鮎は自分の縄張りに来た魚を追う習性があるので、おとりの鮎を使う『友釣り』で釣ります。わたしはしたことないのですが、面白い釣り方なので興味あります。とっても長いさおが特徴的です(*´∀`*)

鮎の塩焼き(子持ち)2

鮎の塩焼き(子持ち)1

やなでは、オススメされた子持ちの塩焼きをいただきました。お腹に詰まったぷちぷちの食感が美味しいです(*^^*)それにとってもボリュームを感じます。それが100円高い理由かも!?(子持ちは500円)

イベント終盤

鮎を食べて久慈川で涼んでから会場に戻りました。つかみどりした鮎は、その場で塩焼きのものと交換できます。スタッフの方々ががんばって焼いた鮎が、どんどん焼きあがっていきます!(๑•̀ㅂ•́)و✧とっても賑やかで香ばしい会場です!

鮎のつかみどり大会13

鮎のつかみどり大会11

鮎は味もいいですが、この自然の中で食べるのがいいんですよね。さすが県北!さすが大子町!

道の駅『奥久慈だいご』

道の駅奥久慈だいご

大子町で食べる鮎は最高だと思います。でも、美味しいものはまだまだあります。いろいろとお店に行くのもいいですが、今回は道の駅でひと通り味見してみました!

鮎の塩焼き

道の駅奥久慈だいごの鮎の塩焼き

鮎の塩焼き

とりあえず、もう1匹食べました。こちらは普通の塩焼きです。目の前で生の鮎を焼いてくれるのですが、火の周りはもちろん猛烈な熱さです(^_^;)夏はたくさんとれていいですけど、焼く方はたいへんですね。せっかくなので、しっかり食べましょう!・・・それにしても美味しい。きれいに処理されているので、頭以外は残さず食べました♪

奥久慈しゃもの皮焼き

奥久慈しゃもの皮焼き

お次は奥久慈しゃもです。屋台には焼き鳥と皮焼きが売られていて、皮焼きを選びました。にんにく醤油で味付けされていて美味しいです!ビール飲みたい。。。(T_T)

しゃもは闘争本能が強い鶏なので、お肉が引き締まっています。その分、うまみが詰まっていて食感もいいんです。奥久慈しゃもは、さらに低脂肪でヘルシーなんですって!

まだまだ食べます♪

奥久慈しゃもカレー

奥久慈しゃもカレー

奥久慈だいごのお食事処で名物とされる奥久慈しゃもカレーです!大きな看板にはっきりと『名物』とあったので挑戦です。このカレーは意外なほどスパイシーでした。CoCo壱番屋の2辛の手前くらいかも。しゃもはゴロゴロ入っています!食感がいいお肉なので、噛むほどに旨味が出てきますね。カレーの辛味もあって、奥久慈しゃもを堪能できる逸品です。

大盛りごはんにも注目です。大子のコシヒカリはお米の品評会で日本一になったことがあります。(静岡で開催されたコンテストの結果はこちら)そのコシヒカリを使ったカレーですから、ひいき目に見ても日本一おいしいと。。。

大子町の日本一のコシヒカリ

お米は売店で買って帰りました。さっそく食べましたけど、甘みもさることながらお米の見た目からして違います。キラキラと輝いていました(*^^*)

すでに食べ過ぎてますので、そろそろシメを。

奥久慈りんごソフトクリーム

奥久慈りんごソフトクリーム

奥久慈りんごソフトクリームです。大子はりんごも名産品なんですね。季節じゃありませんが、こうして加工品として楽しめます。

とってもあまくて香りがいいです!そして、脳に響く冷たさ。。。ふだんアイスを食べないので、体温が一気に下る感じが新鮮でした(*^^*)このソフトクリームは通常コーンに入れて出されます。でも、「カップにしてください」と声をかけると用意してくれますよ♪

大子町って、他にもこんにゃくやおやきといった名物があるんですね。手近なところから食べていきましたが、たくさんあるので今度は計画していかなくては。。。

イラスト『久慈川の鮎』
久慈川の鮎

Illusration by カノナリ

久慈川をイメージするイラストを描いていただきました。川で鮎と遊んでいるシーンなので、今回のつかみどりの雰囲気にピッタリですね!女の子も鮎をイメージして描かれているんですよ。髪の色に注目してくださいね(*^^*)

以前、わたしが撮影した写真を元に描いていただいたので、いろいろと思い入れがあります。大子町の豊かな自然と久慈川のきれいな水だからこそ、たくさんの鮎が泳いでいます。今回は美味しさをアピールしましたが、いつまでも鮎のいる美しい場所であって欲しいですね。

アクセス

名称: だいご観光やな
住所: 〒319-3526 茨城県久慈郡大子町大子1899

名称: 奥久慈だいご
住所: 〒319-3551 茨城県久慈郡大子町池田2830−1


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